利用規約
科学的ボーカルコーチ養成講座は、以下のとおり利用規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。
第1条(適用範囲)
本規約は、小久保よしあきボイストレーニングスタジオ(以下「当方」といいます。)が主催・運営するすべての講座、関連コミュニティ、オンラインサービス(以下総称して「本サービス」といいます。)に適用します。
第2条(受講の申込み)
受講申込みは、当方が定める所定の方法に従って行うものとします。
第3条(受講契約の成立)
申込み後、受講料の決済が完了した時点で受講契約が成立します。
第4条(受講料)
受講料は講座ごとに別途定めます。
第5条(決済方法)
決済方法は次のとおりとします。
(1)一括銀行振込:受講料全額を当方指定口座へお振込みください(振込手数料は受講者負担)。指定口座は申込み後に当方からメールまたはLINEで通知します。
(2)PayPal決済:当方が指定する決済URLからお支払いください(URLは申込み後にメールまたはLINEで通知)。当方が認める場合を除き、受講者によるPayPal支払いの一方的な停止(チャージバック・サブスク解約を含む)は禁止します。違反時は第17条に基づき対処します。
(3)その他:当方が都度案内する方法に従いお支払いください。
分割・継続課金を利用する場合、決済の停止は契約の解除を意味せず、未払金の支払義務は存続します。
第6条(解約)
法令に別段の定めがある場合を除き、受講契約成立後の受講者都合による解約・返金はできません。いわゆるクーリング・オフ制度は、訪問販売等を対象とするものであり、通常のオンライン申込みには適用されません(法令により適用される場合を除きます)。
第7条(返金)
受講者の都合による欠席・遅刻・接続不良等について、受講料の返金は一切行いません。
第8条(オンライン講座)
オンライン講座の受講にあたり、受講者は次を遵守します。
(1)当方または講師が指示した準備物の事前準備
(2)必要に応じた事前レクチャー(オンラインツールの使い方等)の受講および指定動画の視聴
(3)指定の名称表記での参加および原則としての顔出し
(4)円滑なコミュニケーションが可能な受講環境の整備
(5)URL・ID・パスワード等の適切な管理(第三者への共有・開示・貸与・譲渡の禁止)
(6)申込者本人以外の同席禁止
(7)受講期限が設定されている場合の期限内受講
(8)名誉毀損、わいせつ、暴力その他不適切な内容の送信・掲載の禁止
(9)有害プログラムの送信・書込みの禁止
(10)不正アクセスその他運営を妨害するおそれのある行為の禁止
(11)過度な負荷を与える行為の禁止
(12)当方および講師の指示への従遵
オンライン講座の受講料は、対面講座と同額とします。
受講料は第3条に基づき受講前に納付いただきます。
受講に必要な通信回線・端末・周辺機器等は受講者の費用と責任で準備・維持してください。
受講者側の設備不具合・準備不足に起因する受講障害について、当方は責任を負いません。
第9条(講座修了・ライセンス付与)
当方が指定する期間内に、当方の定める所定の要件(出席・課題提出・評価等)を満たした場合に限り、修了の認定およびライセンス等の付与を行うことがあります。要件の詳細は別途定めます。
第10条(商品の返品)
通信講座に付随して提供するDVDその他商品の返品はできません。不良品は、商品到着後7日以内に限り交換対応します。
第11条(著作物等の権利)
本サービスに関する一切の内容(発明、考案、創作、画像、映像、音源、テキスト、図表、プログラム、アイディア、ノウハウ、メソッド、プラン、デザイン、仕様、公式、データ等。以下「本著作物等」といいます。)の著作権・その他知的財産権は当方または正当な権利者に帰属します。
受講者は当方の事前承諾なく、次の行為をしてはなりません。
(1)本著作物等の複製・改変・翻案・公衆送信・頒布・掲載・貸与等
(2)本著作物等の全部または一部を自己若しくは第三者の著作物・ウェブサイト等に利用する行為
(3)その他当方が許諾した範囲を超える利用
受講者に付与される利用許諾は、非独占的・譲渡不可・再許諾不可・個人利用に限るものとします。
第11条の2(録音・録画・撮影等の禁止)
当方が明示的に許可した場合を除き、講座の録音・録画・撮影・スクリーンショット・自動取得(ボット・スクレイピング等)を一切禁止します。許可する場合も、当方が指定する方法・範囲・用途に限ります。
第12条(秘密保持)
受講者は、当方または他受講者から開示を受けた技術上・営業上・業務上・プライバシーに関する情報を秘密として扱い、当方の事前承諾なく利用・開示してはなりません。
第13条(個人情報の取扱い)
当方は、受講者の個人情報を、当方の定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。受講者は当該ポリシーに同意のうえ、本サービスに申込み・参加するものとします。
第14条(遵守事項)
受講者は、次の事項を遵守します。
(1)当方および講師の指示への従遵ならびに他受講者の迷惑となる行為・言動の禁止
(2)理解度には個人差があることの承諾と、その結果について当方・講師に責任を求めないこと
(3)本サービスで得た情報・結果の完全性・有用性・正確性・将来成果について、当方・講師に責任を求めないこと
(4)他受講者に対するマルチ・ネットワークビジネス等の連鎖販売取引勧誘、宗教勧誘、商品の購入・各種セミナー参加等の勧誘(勧誘とみなされる行為を含む)の禁止
第14条の2(営業活動等の禁止・許可制)
当方の許可なく、本サービスの場(対面・オンライン、掲示板、SNS、LINE・OpenChat等のコミュニティを含む)において、自己または第三者の役務・商品・コミュニティ等の広告・販売・勧誘・斡旋・募集・紹介その他の営業活動(以下「営業活動」といいます。)を一切禁止します。
当方が事前に書面(電磁的方法を含む)で許可した場合に限り、当方の指定する方法・場所・期間・形式・内容の範囲で営業活動を行うことができます。許可条件に違反した場合、当方は許可を即時撤回します。
本条違反が認められる場合、当方は、投稿の削除、コミュニティからの除名、受講資格の停止・失効(第15条)、損害賠償請求(第17条)その他必要な措置を講じることができます。
第15条(受講資格の失効)
次のいずれかに該当した場合、受講資格は失効し、以後、当方のいかなる講座も受講できません。失効の場合でも返金は行いません。
(1)当方の同意なく講座内容を第三者に開示したとき
(2)本規約または法令に違反したとき
(3)公序良俗に反し、または犯罪に結びつくおそれのある行為を行ったとき
(4)当方の同意なく当方の知的財産権を使用したとき
(5)当方または利害関係人に対し誹謗中傷を行ったと当方が認める相当の事実があるとき
(6)当方の事業活動を妨害し、悪影響を及ぼしたとき
(7)第14条の2(営業活動等の禁止・許可制)に違反したとき
第16条(地位の譲渡)
受講者の地位を第三者に譲渡・承継することはできません。受講者が死亡した場合も同様とします。
第17条(損害賠償)
受講者が本規約または法令違反により当方・講師・他の受講者その他第三者に損害を与えた場合、受講者は一切の損害(弁護士費用を含む)を賠償する責任を負います。
第18条(免責・不可抗力)
当方は、天災地変、感染症拡大、停電、通信障害、法令改正、プラットフォーム提供者の仕様変更・停止、講師の疾病その他当方の合理的支配を超える事由により、本サービスの遅滞・変更・中断・中止・情報の流出・消失等が生じた場合、責任を負いません。
当方は、本サービスの内容・結果等について、明示または黙示の保証を行いません。
第19条(本規約の改定)
当方は、必要に応じ、民法第548条の4(定型約款の変更)その他法令に基づき、本規約を改定できます。改定時は、改定後の内容および効力発生日を適切な方法(ウェブ掲載・メール・LINE等)で周知または通知し、改定後の本規約は効力発生日から適用されます。
第20条(条項の無効)
本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、残余の条項は継続して有効とします。
第21条(合意管轄)
本規約に関する紛争については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第22条(協議)
本規約の解釈に疑義が生じた場合または定めのない事項は、信義誠実の原則に従い協議のうえ円滑に解決を図ります。
第23条(通知方法)
当方から受講者への通知は、当方ウェブサイトへの掲示、メール、LINEその他当方が適当と認める方法により行います。受講者は、申込時に届け出た連絡先の管理・更新を自己の責任で行うものとします。
第24条(反社会的勢力の排除)
受講者は、暴力団等の反社会的勢力に該当せず、またこれらと関係を有しないことを表明・保証します。違反が判明した場合、当方は何らの催告なく受講資格を停止・解除でき、受講者は損害を賠償するものとします。
以上
代表 小久保 宜昭
(更新年月日:2025年8月23日)
科学的ボーカルコーチ養成講座(以下、当講座といいます。)は、以下のとおり利用規約を定めます。
本規約は、小久保よしあきボイストレーニングスタジオ(以下、「当方」といいます。)が主催、運営するすべての講座(以下、「本サービス」といいます。)を対象とします。
本講座の受講申込みは、当方が定める所定の方法に従って行うものとします。
申込み後、受講料の決済が完了した時点で受講契約が成立するものとします。
講座ごとに、別途定めるものとします。
本講座の受講料の決済方法は次に定めるとおりです。
(1)一括銀行振込
受講料全額を当方が指定する口座へお振込み下さい。(振込手数料は受講者の負担とします。)
指定口座は、申込み後に当方から送信するメールまたはLINEに記載しております。
(2)PayPal決済
当方が指定したPayPalの決済URLよりお支払いください。各決済URLは、申込み後に当方から送信するメールまたはLINEに記載しております。
尚、当方が認める場合を除き、PayPalの支払いを受講者が停止することを固く禁止します。停止した場合、第17条に基づき厳正に対処致します。
(3)その他
当方が都度ご案内する決済方法に従いお支払いください。
情報商材という特性上、クーリングオフ期間を超えた時点での講座の解約は認められません。解約の申し出をされても受講料の返金は一切致しません。
受講者の都合による欠席については、受講料の返金は一切致しません。
1.本講座をオンラインで受講するとき(当該講座を以下「オンライン講座」といい、教室、 会議室等において受講する講座を「対面講座」といいます。)は、次に掲げる事項を遵守してください。なおオンライン講座はすべての講座で行われるものではなく、当方および講師の裁量により開催の有無、開催時期、開催期間を決められるものです。
(1)当方または講師が指示したものがある場合、受講者は、事前に準備しておくこと。
(2)オンライン講座の受講前に所定のレクチャー講座(オンラインツールの使い方等)の受講を必須としている場合、受講者は自己の責任において当該講座を受講すること。
受講者都合により受講しなかった場合の不利益に対して主催者は一切の責任を負わないものとします。なお事前に動画を視聴することとされている場合も同様です。
(3)受講時は、当方または講師が指定する方法での名称表記で参加し、原則として顔出しをすること。
(4)対面講座と同様に講師と受講者のコミュニケーションが円滑にはかれる環境を整えること。
(5)オンライン講座に関する URL、ID、パスワード等は管理者の注意義務をもって管理し、第三者と共有、第三者への開示、貸与、譲渡等をしないこと。
(6)お申込み者である受講者以外の者は同席させないこと。
(7)受講期限が設定されている場合は、期限までに受講すること。
(8)他人の名誉を毀損したり、わいせつ、暴力、その他不適切な内容を送信または掲載する行為を行わないこと。
(9)有害なコンピュータープログラムなどを送信しないまたは書き込まないこと。
(10)オンライン講座に関するネットワークまたはシステム等への不正アクセスを試みる行為、その他当方の運営を妨害するおそれのある行為を行わないこと。
(11)オンライン講座に関するネットワークまたはシステム等へ過度な負担をかけないこと。
(12)その他、当方および講師の指示に従うこと。
2.オンライン講座の受講料は、対面講座における本講座の受講料金と同額とします。
3.オンライン講座の受講料は、第3条に基づき受講前に納付いただきます。
4.オンライン講座を受講するためのインターネット接続やシステム等の設備および受講するために必要となる道具(筆記用具、パソコン、イヤホンまたはヘッドセット等)は受講者の費用負担と責任で調達するものとします。
5.前項の設備等の不具合または道具の不準備により、オンライン講座の受講に支障が生じたとしても、当方はそのことに関して一切の責任を負わないものとします。
当方が指定した期間において、当方が指定する所定の要件を満たした場合とします。
通信講座についての、DVDその他各種商品の返品はできません。なお、不良品については、購入後7日以内であれば交換致します。
本講座の内容の一切(本講座に関する発明、考案、創作、画像、映像、音源、テキスト、図表、プログラム、アイディア、ノウハウ、メソッド、プラン、デザイン、仕様、公式、データを含み、以下「本著作物等」といいます。)に関する著作権及びその他知的財産権は当方に帰属し、当方の事前承諾を得ずに、次に定める行為を行うことを禁じます。
(1)本著作物等の全部又は一部を、自己若しくは第三者の著作物に掲載する行為、自己若しくは第三者のウェブサイトに掲載する等の公衆送信行為、複製・改変等して第三者に頒布する行為、又はその他当方が別途具体的かつ明示的に許諾した使用範囲を超えて、本著作物等を使用する行為
(2)本著作物等の著作権及び知的財産権を侵害する行為
(3)の他、当方が禁止する行為
受講者は、本講座を受講するにあたり、当方によって開示された当方固有の技術上、営業上その他事業の情報並びに他の受講者より開示されたそのプライバシーに関わる情報を秘密として扱うものとし、これらの情報を使用し、又は第三者に開示することを禁じます。
受講者は、本講座を受講するにあたり、当方によって開示された当方固有の技術上、営業上その他事業の情報並びに他の受講者より開示されたそのプライバシーに関わる情報を秘密として扱うものとし、これらの情報を使用し、又は第三者に開示することを禁じます。
第14条の1(営業活動等の定義及び適用範囲)
受講者は、本講座を受講するにあたり、次に定める事項を遵守しなければなりません。
(1)当方及び講師等の指示に従うこと及び他の受講者の迷惑になるような行為、言動等をしないこと
(2)講座内容を理解する上で個人差があることを前提に、内容が理解できなかった又は理解しづらい部分があったとしても、当方及び講師等に一切の責任を求めないこと
(3)本講座の受講において知り得た内容につき、その完全性、有用性、正確性、将来の結果等について、当方及び講師等に一切の責任を求めないこと
(4)他の受講者に対して、マルチレベルマーケティング、ネットワークマーケティング、その他連鎖販売取引への勧誘、宗教等への活動の勧誘、商品及びサービス等の購入の勧誘並びにセミナー等への参加への勧誘(これらの勧誘とみなされる一切の行為を含む)を行わないこと。ただし第14条の2に基づき当方が事前に許可した場合は、その許可の範囲および指定方法に限り実施することができる。
第14条の2(営業活動等の禁止・許可制)
(1)本規約において「営業活動等」とは、自己または第三者の役務・商品・イベント等の宣伝、募集、販売、斡旋、紹介、リード取得、金銭の授受またはこれらに付随する一切の行為(リンク・QRコード・クーポンの配布、外部コミュニティやSNSへの誘導、アンケート収集、アフィリエイト等を含むがこれらに限らない)をいいます。
(2)受講者は、当方の事前の書面(電磁的方法を含む)による許可を得ない限り、本講座の対面・オンライン場、当方が運営するチャット・コミュニティ・DM・コメント等の領域において営業活動等を一切行ってはなりません。
(3)当方が営業活動等を許可した場合であっても、受講者は当方が別途指定する方法・場所・形式(例:所定申請フォームによる承認、所定の「PRスレッド」または掲示板への掲出、掲出回数・期間・対象の制限、テンプレート遵守、明確な「広告/PR」表示 等)に限り実施できるものとします。許可の範囲(期間・媒体・回数・対象・内容・使用可能素材・禁止表現)は当方が個別に定め、当方はいつでも許可の条件変更・停止・撤回を行うことができます。
(4)許可がある場合でも、受講者個別へのDMや1対1での勧誘、受講者の個人情報の収集、当方または本講座の名称・ロゴ等の利用(別途許諾がある場合を除く)は禁止します。特定商取引法、景品表示法その他関係法令の遵守は受講者の責任とします。
(5)当方は、違反または違反のおそれがあると合理的に判断した場合、投稿・告知の削除、是正の指示、許可の停止・撤回等の必要な措置を行うことができます。
(1)本規約において「営業活動等」とは、自己または第三者の役務・商品・イベント等の宣伝、募集、販売、斡旋、紹介、リード取得、金銭の授受またはこれらに付随する一切の行為(リンク・QRコード・クーポンの配布、外部コミュニティやSNSへの誘導、アンケート収集、アフィリエイト等を含むがこれらに限らない)をいいます。
次のいずれかに該当した場合には、講座の受講資格を失効し、その後、当方の如何なる講座の受講もできなくなります。また、失効した場合においても、受講料の返金は一切致しません。
(1)当方の同意なく、講座の内容を第三者に開示した場合
(2)本規約又は法令に違反した場合
(3)公序良俗に違反し、又は犯罪に結びつくおそれのある行為を行った場合
(4)当方の事前の同意なく、当方の保有する著作権、商標権その他の知的財産権を使用した場合
(5)当方又は当方の利害関係人に対し、誹謗中傷をしたと認められる事実がある場合
(6)当方の事業活動を妨害する等により当方の事業活動に悪影響を及ぼした場合
(7) 第14条の2に違反し、または同条に基づく許可条件・指定方法に違反した場合
(8) 当方の許可があるかのように虚偽の表示を行った場合
本講座の受講者の地位を第三者に譲渡することを禁じます。また、受講者が死亡した場合、受講資格は失われるものとし、地位の承継は一切できません。
受講者は、本規約及び法令の定めに違反したことにより、当方及び講師等を含む第三者に損害を及ぼした場合、当該損害を賠償する責任を負うものとします。
本講座の遅滞、変更、中断、中止、情報等の流失又は消失その他本講座に関連して発生した受講者又は第三者の損害について、当方は一切の責任を負わないものとします。
当方が第14条の2に基づき許可した営業活動等に関しても、当該取引その他一切の関係は当該行為者と相手方との間で成立するものであり、当方は一切の責任を負いません。
当方は、必要に応じていつでも、受講者の同意、民法(明治29年法律第89号)第548条の4(定型約款の変更)その他適切な方法により、本規約を改定することができます。本規約を改定する場合、改定後の規約の内容および効力発生日を当方の判断する適切な方法により周知し、または受講者に通知します。改定後の本規約は、効力発生日から効力を生じるものとします。
本規約の条項のいずれかが管轄権を有する裁判所によって違法又は無効であると判断された場合であっても、当該条項以外の本規約の効力は影響を受けないものとします。
本規約に関し、訴訟提起の必要が生じた場合には、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所をその管轄裁判所とします。
本規約の解釈について疑義が生じた場合又は定めのない事項については、信義誠実の原則に従い協議の上、円滑に解決を図るものとします。
本規約の解釈について疑義が生じた場合又は定めのない事項については、信義誠実の原則に従い協議の上、円滑に解決を図るものとします。
以上
代表 小久保 宜昭
(更新年月日:2025年8月23日)
科学的ボーカルコーチ養成講座は、以下のとおり利用規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。
第1条(適用範囲)
本規約は、小久保よしあきボイストレーニングスタジオ(以下「当方」といいます。)が主催・運営するすべての講座、関連コミュニティ、オンラインサービス(以下総称して「本サービス」といいます。)に適用します。
第2条(受講の申込み)
受講申込みは、当方が定める所定の方法に従って行うものとします。
第3条(受講契約の成立)
申込み後、受講料の決済が完了した時点で受講契約が成立します。
第4条(受講料)
受講料は講座ごとに別途定めます。
第5条(決済方法)
決済方法は次のとおりとします。
(1)一括銀行振込:受講料全額を当方指定口座へお振込みください(振込手数料は受講者負担)。指定口座は申込み後に当方からメールまたはLINEで通知します。
(2)PayPal決済:当方が指定する決済URLからお支払いください(URLは申込み後にメールまたはLINEで通知)。当方が認める場合を除き、受講者によるPayPal支払いの一方的な停止(チャージバック・サブスク解約を含む)は禁止します。違反時は第17条に基づき対処します。
(3)その他:当方が都度案内する方法に従いお支払いください。
分割・継続課金を利用する場合、決済の停止は契約の解除を意味せず、未払金の支払義務は存続します。
第6条(解約)
法令に別段の定めがある場合を除き、受講契約成立後の受講者都合による解約・返金はできません。いわゆるクーリング・オフ制度は、訪問販売等を対象とするものであり、通常のオンライン申込みには適用されません(法令により適用される場合を除きます)。
第7条(返金)
受講者の都合による欠席・遅刻・接続不良等について、受講料の返金は一切行いません。
第8条(オンライン講座)
オンライン講座の受講にあたり、受講者は次を遵守します。
(1)当方または講師が指示した準備物の事前準備
(2)必要に応じた事前レクチャー(オンラインツールの使い方等)の受講および指定動画の視聴
(3)指定の名称表記での参加および原則としての顔出し
(4)円滑なコミュニケーションが可能な受講環境の整備
(5)URL・ID・パスワード等の適切な管理(第三者への共有・開示・貸与・譲渡の禁止)
(6)申込者本人以外の同席禁止
(7)受講期限が設定されている場合の期限内受講
(8)名誉毀損、わいせつ、暴力その他不適切な内容の送信・掲載の禁止
(9)有害プログラムの送信・書込みの禁止
(10)不正アクセスその他運営を妨害するおそれのある行為の禁止
(11)過度な負荷を与える行為の禁止
(12)当方および講師の指示への従遵
オンライン講座の受講料は、対面講座と同額とします。
受講料は第3条に基づき受講前に納付いただきます。
受講に必要な通信回線・端末・周辺機器等は受講者の費用と責任で準備・維持してください。
受講者側の設備不具合・準備不足に起因する受講障害について、当方は責任を負いません。
第9条(講座修了・ライセンス付与)
当方が指定する期間内に、当方の定める所定の要件(出席・課題提出・評価等)を満たした場合に限り、修了の認定およびライセンス等の付与を行うことがあります。要件の詳細は別途定めます。
第10条(商品の返品)
通信講座に付随して提供するDVDその他商品の返品はできません。不良品は、商品到着後7日以内に限り交換対応します。
第11条(著作物等の権利)
本サービスに関する一切の内容(発明、考案、創作、画像、映像、音源、テキスト、図表、プログラム、アイディア、ノウハウ、メソッド、プラン、デザイン、仕様、公式、データ等。以下「本著作物等」といいます。)の著作権・その他知的財産権は当方または正当な権利者に帰属します。
受講者は当方の事前承諾なく、次の行為をしてはなりません。
(1)本著作物等の複製・改変・翻案・公衆送信・頒布・掲載・貸与等
(2)本著作物等の全部または一部を自己若しくは第三者の著作物・ウェブサイト等に利用する行為
(3)その他当方が許諾した範囲を超える利用
受講者に付与される利用許諾は、非独占的・譲渡不可・再許諾不可・個人利用に限るものとします。
第11条の2(録音・録画・撮影等の禁止)
当方が明示的に許可した場合を除き、講座の録音・録画・撮影・スクリーンショット・自動取得(ボット・スクレイピング等)を一切禁止します。許可する場合も、当方が指定する方法・範囲・用途に限ります。
第12条(秘密保持)
受講者は、当方または他受講者から開示を受けた技術上・営業上・業務上・プライバシーに関する情報を秘密として扱い、当方の事前承諾なく利用・開示してはなりません。
第13条(個人情報の取扱い)
当方は、受講者の個人情報を、当方の定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。受講者は当該ポリシーに同意のうえ、本サービスに申込み・参加するものとします。
第14条(遵守事項)
受講者は、次の事項を遵守します。
(1)当方および講師の指示への従遵ならびに他受講者の迷惑となる行為・言動の禁止
(2)理解度には個人差があることの承諾と、その結果について当方・講師に責任を求めないこと
(3)本サービスで得た情報・結果の完全性・有用性・正確性・将来成果について、当方・講師に責任を求めないこと
(4)他受講者に対するマルチ・ネットワークビジネス等の連鎖販売取引勧誘、宗教勧誘、商品の購入・各種セミナー参加等の勧誘(勧誘とみなされる行為を含む)の禁止
第14条の2(営業活動等の禁止・許可制)
受講者は、当方の許可なく、本サービスの場(対面・オンライン、掲示板、SNS、LINE・OpenChat等のコミュニティを含む)において、自己または第三者の役務・商品・コミュニティ等の広告・販売・勧誘・斡旋・募集・紹介その他の営業活動(以下「営業活動」といいます。)を行ってはなりません。
また、本サービスを通じて知り得た他受講者に対し、当方の許可なく、個別の連絡手段(DM、LINE、メール等を含みます)を用いて営業活動またはこれに類する行為を行うことも同様に禁止します。
当方が事前に書面(電磁的方法を含む)で許可した場合に限り、当方の指定する方法・場所・期間・形式・内容の範囲で営業活動を行うことができます。
当方は、本条違反が認められる場合、投稿の削除、コミュニティからの除名、受講資格の停止・失効(第15条)、その他必要な措置を講じることができます。
第14条の3(受講者間の取引等)
受講者間または受講者と第三者との間で行われる契約、業務委託、雇用、共同事業その他一切の取引については、当事者間の責任において行われるものとし、当方はこれらの取引に関与せず、一切の責任を負いません。
受講者は、本サービス内で形成された関係性や情報が、特定の受講者の信用、能力、適法性等を保証するものではないことを理解し、自己の判断と責任において行動するものとします。
第15条(受講資格の失効)
次のいずれかに該当した場合、受講資格は失効し、以後、当方のいかなる講座も受講できません。失効の場合でも返金は行いません。
(1)当方の同意なく講座内容を第三者に開示したとき
(2)本規約または法令に違反したとき
(3)公序良俗に反し、または犯罪に結びつくおそれのある行為を行ったとき
(4)当方の同意なく当方の知的財産権を使用したとき
(5)当方または利害関係人に対し誹謗中傷を行ったと当方が認める相当の事実があるとき
(6)当方の事業活動を妨害し、悪影響を及ぼしたとき
(7)第14条の2に違反したとき
(8)受講者間の取引に関連して重大なトラブルを生じさせ、当方が不適切と判断したとき
第16条(地位の譲渡)
受講者の地位を第三者に譲渡・承継することはできません。受講者が死亡した場合も同様とします。
第17条(損害賠償)
受講者が本規約または法令違反により当方・講師・他の受講者その他第三者に損害を与えた場合、受講者は一切の損害(弁護士費用を含む)を賠償する責任を負います。
第18条(免責・不可抗力)
当方は、本サービスの提供に関して合理的な範囲での管理を行いますが、受講者間の関係性、コミュニケーション、またはこれに起因して生じた紛争・損害については責任を負いません。
当方は、天災地変、感染症拡大、停電、通信障害、法令改正、プラットフォーム提供者の仕様変更・停止、講師の疾病その他当方の合理的支配を超える事由により、本サービスの遅滞・変更・中断・中止・情報の流出・消失等が生じた場合、責任を負いません。
当方は、本サービスの内容・結果等について、明示または黙示の保証を行いません。
第19条(本規約の改定)
当方は、必要に応じ、民法第548条の4(定型約款の変更)その他法令に基づき、本規約を改定できます。改定時は、改定後の内容および効力発生日を適切な方法(ウェブ掲載・メール・LINE等)で周知または通知し、改定後の本規約は効力発生日から適用されます。
第20条(条項の無効)
本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、残余の条項は継続して有効とします。
第21条(合意管轄)
本規約に関する紛争については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第22条(協議)
本規約の解釈に疑義が生じた場合または定めのない事項は、信義誠実の原則に従い協議のうえ円滑に解決を図ります。
第23条(通知方法)
当方から受講者への通知は、当方ウェブサイトへの掲示、メール、LINEその他当方が適当と認める方法により行います。受講者は、申込時に届け出た連絡先の管理・更新を自己の責任で行うものとします。
第24条(反社会的勢力の排除)
受講者は、暴力団等の反社会的勢力に該当せず、またこれらと関係を有しないことを表明・保証します。違反が判明した場合、当方は何らの催告なく受講資格を停止・解除でき、受講者は損害を賠償するものとします。
以上
代表 小久保 宜昭
(更新年月日:2026年4月5日)


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