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SVC(科学的ボーカルコーチ養成講座)
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SVC(科学的ボーカルコーチ養成講座)からのお知らせ
小久保先生にインタビュー!
2022年10月1日


松井🏋🏽 小野🧚:
はい!では次は僕たちが、
小久保先生にインタビューをしていこうと思います!
松井🏋🏽:
小久保先生がこのSVCを始めようと思ったきっかけってどんなことなのでしょうか?

小久保👨⚕️:
一年前の春ぐらいだったと思うんだけど、
その当時、新規で来る生徒さんが、
ボーカルコーチ志望の人とかボーカルコーチの人が結構多かったんですね。
その人たちは、自分の声の成長より
ノウハウが知りたいとか、そういう人達が多くて。
僕、その部分は結構教えちゃう人なので、
ホワイトボードを使って
その聞かれたことを解説とかやってて、
そしたら、めっちゃ喜んでくれて
「あ!こういう価値提供できるのが凄い良いな!」
と思ったのと、
同時に、
「これって他の人にも結構役立つ情報だよね!」って。
すると、一対一でやるよりも一対多で、
そういう人たちを集めて講義をする方が
よりいいんじゃないかな?って思って。
それがきっかけだよね!
当時、新規で来てくれた人たち何人かと少し相談して、
「こういうの考えてるんだけど」
みたいな話して、そしたら
「凄い良いっすね!」
みたいなことを言ってくれたので、
「じゃあやろう!」
みたいな。

松井🏋🏽:
講座運営するにあたって、辛かったこととかありますか?
小久保👨⚕️:
トライアンドエラーで進んだので、
講座のコンテンツが
難易度どのくらいにみんな感じるかな?
っていうのが分かんなくて。
人によっては、
「簡単すぎてつまんない」
と思うのかもしれないし、
人によっても
「全然わかんない」
って、なるのかなって。
そういう予想ができない中で、
なるべく誰にでも刺さるようにスタートしたんだけど、
実際、蓋を開けてみたら
結構難しいって感じる人達が多かったなって思って。
で、その部分に寄り添うにはどうしていったらいいだろう?
っていうのを、0期1期通して
色々取り組んでた感じがある。
講義以外のサポートの体制とかを充実させていくべきだよな!
っていうのを思ったのね。
松井🏋🏽:
小久保先生らしいな!って、凄い思ったのが、
講座作って、
「はい!じゃあ、作ったから、コンテンツやって終わり!」
じゃなくて、
受講生の声を聞きながら、
「あ!もっとこうした方がいいな!」
「ここ、こうしてみようかな?」
って、受講生のことを色々考えてやられているのが、
僕らも実際に受けていて、
「本当にやりやすかったなー!」というのを感じました!
小久保👨⚕️:
僕一人で進んでいるというよりは、
皆んなに色々言ってもらえるから形になってきているって感じだね。
小野🧚:
それって、やっぱり小久保先生の人柄だと思いますよね!
意見として受け入れてくださるから言いやすいっていうのと、
あと、「小久保先生やSVCの為に、自分のアイデアを言ってみたい!」って思える。
松井🏋🏽:
本当に話しやすい環境だなと思います。
小野🧚:
小久保先生は、なんでボーカルコーチになりたいなって思ったんですか?
脱サラしたじゃないですか。
小久保👨⚕️:
僕元々、Web系の広告代理店のコンサルタントやってて、
10年以上前になるけど、
音楽はもう10代の頃からずっとやってて、
「自分の軸にあるのは音楽!!」
って思いながら生きてきた人間なんだけど、
そのサラリーマンやってた時って全く音楽関係なかったんだよね。。
あるとしたら着メロとか!(笑)
全員:
wwwwwwwwwwww
小久保👨⚕️:
そういう部分で関わってた!みたいな。
でも、なんか自分らしくないなってずっと思ってたんだよね。
でも、音楽は軸だって信じてたので、
音楽活動はちょいちょいやってて。
その中で、「自分の声が結構変わるボイトレ」っていうのに出会って、
そのボイトレで自分の悩みが解決したのと、
あと、その解決した時のノウハウを使って
友達に「カラオケでこうやって発声するといいんだよ!」
みたいに言ったら、友達の声が結構変わったのが嬉しかった!
「お!なんだ!俺でも教えられんじゃん!」
って、ちょっと喜びがあって、
で、
(ボーカルコーチは)歌の仕事っていうのもあるし、音楽の仕事っていうのもあるし、
「ボーカルコーチ凄い良いな!」って思い始めて、
「自分もなりたいな〜」って。
結構自然な流れだったね!
2年間、仕事の合間に訓練とか勉強とかして、
資格を取って脱サラした流れで、
ボイストレーナーを本業にしていったって感じですね!

※コーチングとは:ティーチングの"教える"と異なり、自発的なアクションを促すコミュニケーションのこと
松井🏋🏽:
SVCの講座って、ボイトレのノウハウ以外にも
コーチングが学べると思うですけども、
コーチングを講座に入れている理由とか、
競争よりも、仲間意識、協力っていうのを大切にしているのはどうしてなのでしょうか?
小久保👨⚕️:
自分が会社員からボイストレーナーで
独立したのを振り返ってみた時に、
自分のやりたいことを仕事にしたことのデカさ
みたいなのがあって、
自分軸で生きるっていうのが、
ボーカルコーチとかそういうの関係なく、
人生において結構重要なこと
っていうのを振り返ってみて感じている。
この講座は、ボーカルコーチの養成講座ではあるけど
僕自身は、別にボーカルコーチだけを支援したいわけじゃない。
色んな人が自分軸で生きていく。
自分のやりたいことのために生きていく
自分らしく生きていく。
そういう人たちを増やしていくっていうのをやりたい!
って思ってて。
でも、やりたい!っていうだけだと、
すぐにできるもんじゃないと思うし、
その時に、自分の特別持ってるノウハウとか、
特別価値提供が出来る物っていうのを考えると、
(僕にとっては)ボーカルコーチの養成講座、
ノウハウの提供っていう部分になってくるんだよね!
だからその辺を、
上手く自分の思いとコラボさせてやってるって感じ。
ボーカルコーチのノウハウを知りたい人達が
自分軸で生きていくのを応援する形で、
自分のやりたいことを、
今やっているということですね。

松井🏋🏽:
競争じゃなく協力っていうところに関してはどういう思いがあるのでしょうか?
小久保👨⚕️:
そこで言うとですね!
お恥ずかしながら、僕元々、結構競争意識がある。
小野🧚&松井🏋🏽:
へー!!
小久保👨⚕️:
他の人とかと比較して、
競争意識の中でボーカルコーチとしてやり始めてしまった。
この仕事自体はすごい好きだし、
自分軸で選んでるんだけど、
他人との比較の中でやっちゃっていた。
それは、
他のコーチとの比較だったり
メソッドの比較だったり、
それが結構辛くて、
自分でやりたい仕事を選んでるのに、
苦しいタイミングが結構多かった。
それにどこかのタイミングで気付いて、
「そうじゃないよな〜」みたいな、、
で、他との比較じゃなくて、
自分の中での成長にしていくと凄いよな!
と、気づいた。
実はね、
それ気づいてすぐにできたわけじゃなくて、
当初の、競争っていう意識からスタートしてしまった
ボーカルコーチの仕事っていうのが、
(他人と比較しない状態に)振り戻すのがめちゃくちゃ難しくて。
比較をどうしてもする癖があるんだよね。
今は、コーチングとかのおかげで、
大分、その競争とかの意識はなくなって、
協力だなっていうところに入ってるんだけど、
元々の、ボーカルコーチを目指そうとした時の、
競争からスタート”してしまった"感。
「これ自体がすごい問題だったな」
っていう風に思うのね。
だから、養成講座の一回目の講義や、
その前の説明会の段階で、そこを言っている。
「競争よりも協力ですよ!」
「敵じゃなくて仲間にしましょう!」
それを最初の意識として持っておくと、
そのつもりでステップ踏んで行けるから、
どっかで(僕みたいに)戻す必要がない。
それを、一生懸命主張しているんですね。
松井🏋🏽:
小久保先生の中で、
どのような方に講座を受講して欲しいと考えていますか?
小久保👨⚕️:
ボーカルコーチ養成講座なので、
この講座の概要とかそういうのを見た上で、
「ああ、自分はボーカルコーチっていう道を、
進んでいきたいな、挑戦してみたいな」
と純粋に感じた方であれば、
どなたでも挑戦して欲しいなって思いますね!会ってみたい。
そのトライをする為のきっかけに
この講座を使ってもらえれば良いなって思いますね!

全員:
ありがとうございました!!!
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